パリ五輪柔道混合団体決勝戦の詳細を知りたい方のために、この記事では日本とフランスの激闘を詳しく解説!
リアルタイムで見ていましたが、いろいろ疑問や不満が残る試合でした‥‥。
村尾三四郎、高山莉加、斉藤立、角田夏実、阿部一二三、高市未来など、日本代表選手たちの奮闘ぶりとともに、「やらせ」疑惑をまとめました!
この記事を通じて、パリ五輪柔道混合団体決勝戦の全容を確かめてみてくださいね。
パリ五輪柔道混合団体決勝戦の全容
パリ五輪柔道混合団体決勝戦の全容について解説します。
日本対フランスの戦い:試合の流れ
パリオリンピック柔道の最終日、混合団体戦で日本はフランスと対戦しました。
試合は6階級で行われ、先に4勝したチームが勝利します。
日本は初戦でスペインを破り、続いてセルビア、ドイツを倒して決勝に進出。
決勝では、村尾三四郎が先鋒として登場し、内股で一本勝ちして日本が先制しました!
次に、高山莉加が大内刈りで技ありを奪い、2連勝。
続く斉藤立は、フランスのテディ・リネールに延長戦の末、一本負けしました。
その後、角田夏実がともえ投げで一本勝ちし、日本は3対1とリードしました。
しかし、阿部一二三が延長戦で敗れ、高市未来も延長戦で敗北し、試合は3対3の同点に。
抽選で選ばれた代表戦では、再び斉藤立がリネールと対戦し、大内刈りで一本負けして日本は敗れました。
それぞれの試合で疑惑が噴出しています。詳しく見ていきましょう!
村尾三四郎の一本勝ちで日本先制
決勝の1人目として登場した村尾三四郎選手は、男子90キロ級でフランスのマキシメ ゴエル・ヌギャップ ハンボウ選手と対戦しました。
試合は延長戦に突入し、村尾選手が内股で一本勝ちを収めました。
これで日本は1勝0敗となり、勢いをつけました。
フランスの大声援の中、一戦目で一本をとった村尾選手、かっこよすぎた!
高山莉加の優勢勝ちでリード
2人目の高山莉加選手は、素根輝選手がケガで欠場となったため、女子70キロを超えるクラスでロマンヌ・ディコ選手と対戦しました。
かなりの体格差のある選手で、戦い方が柔道ではないという指摘も‥‥。
フランスに指導が入りそうな戦い方ですが、なんと試合開始1分52秒で大内刈りを決め、技ありを奪ってそのまま優勢勝ちしました!!
日本は2勝0敗となり、リードを広げました。
この段階でも、審判はかなりフランスに忖度していたように見えます。
斉藤立とテディ・リネールの対決
3人目の斉藤立選手は、男子90キロを超えるクラスでテディ・リネール選手と対戦しました。
斉藤選手は延長戦まで粘りましたが、最後は内股で一本負けしました。
リネール選手は絶対王者として有名で、フランスでは英雄とも言われていますが今回の試合では積極性に欠けていました。
通常、積極性にかける選手には指導が入りますが、一切なし。むしろ斎藤選手に指導が入り日本人からは怒りの声が噴出!
これで日本は2勝1敗となりました。
⑤角田夏実の一本勝ちで金メダルまであと一歩
4人目の角田夏実選手は、女子57キロ級でサラ レオニー・シジク選手と対戦しました。
こちらも階級上の選手との試合になりましたが、角田選手は積極的に技をしかけ、ともえ投げで一本勝ちを収めました。
素人目にみてもきれいに一本決まっているんですが、審判はまさかの「待て」。ビデオ判定により一本勝ちという判定になりました。
これで日本は3勝1敗となり、金メダルまであと一歩となりました。
阿部一二三の惜しい敗北
5人目の阿部一二三選手は、階級上の男子73キロ級でジョアン ベンジャミン・ギャバ選手と対戦しました。
鬼気迫る試合で、手に汗握る素晴らしい試合でした!
積極的に技をしかける阿部選手に対し、相手選手は消極的な様子。それでも頑なに指導はされません。
延長戦の末、すくい投げで一本負けしました。しかし、技もタックルのようだとXでは批判されています。
一本をとられたときの阿部選手は茫然とした様子で、こちらも涙が出そうになりました‥‥。
これで日本は3勝2敗となり、再びフランスに追い上げられました。
高市未来の延長戦での惜敗
6人目の高市未来選手は、女子70キロ級でクラリス・アグベニュー選手と対戦しました。
試合は延長戦に突入し、高市選手は技ありを奪われて敗北しました。
これで試合は3対3の同点となり、代表戦に持ち越されました。
ルーレットによる代表戦:斉藤立とテディ・リネールの再戦
ルーレットで選ばれた代表戦は、男子90キロを超えるクラスで斉藤立選手とテディ・リネール選手の再戦となりました。
このルーレットも出来レースだと批判が集中。Xのトレンド入りしました・
ゴールデンスコア形式で行われた試合で、斉藤選手はリネール選手に大内刈りで一本負けしました。
しかしリネール選手の道着がはだけることはだけること‥‥笑
それではうまく組に行けないのでは?と思っていたのですが、当たり前のように指導は入りませんでした。
この結果、日本は2大会連続で銀メダルとなりました。
⑨日本チームの悔しさと次への誓い
日本チームは全力で戦いましたが、惜しくも銀メダルに終わりました。
選手たちは悔しさをにじませながらも、次の大会に向けての誓いを新たにしました。
決勝戦後の反響と評価
決勝戦後の反響と評価について解説します。
①日本代表選手のコメント
斉藤立選手は、「代表戦でもう一度チャンスもらい、挽回するチャンスと思って挑んだので、本当に悔いが残る」とコメントしました。
阿部一二三選手は、「みんながつないでくれたいいバトン、いい流れをものにできず、申し訳ない気持ちです」と涙ながらに語りました。
高山莉加選手は、「がむしゃらにポイントを取りにいこうと思った。素根輝選手にアドバイスをもらって戦うことができたので感謝している」と述べました。
②メディアとSNSの反応
メディアは日本チームの健闘を称えつつ、惜しくも金メダルを逃した悔しさを伝えました。
SNSでは、選手たちへの激励や感謝のメッセージが多数投稿され、試合のハイライトが多くシェアされました。
多くのファンが選手たちの奮闘に感動し、次の大会への期待を寄せています。
③フランスチームの評価
フランスチームは、2大会連続の金メダル獲得を果たしました。
特にテディ・リネール選手の活躍が光り、彼の強さとリーダーシップが評価されています。
フランスのメディアは、チーム全体の団結力と粘り強さを称賛し、この勝利を誇りに思っているようです。
フランスでは柔道はとても人気のある種目なので、自国でもどうしても勝ちたかったんでしょうか‥‥。
柔道混合団体やらせ疑惑まとめ
パリ五輪柔道混合団体決勝戦は、日本がフランスと対戦し、惜しくも銀メダルに終わりました。
- 一本を認めない
- フランス選手の指導を頑なにとらない
- 出来レースともとらえられるルーレット方式
- 大きすぎる声援
こういった出来事が続き、パリオリンピックの審判陣に対して不満が噴出しました。
公平なスポーツマンシップに則った試合が展開されることを願います。
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